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Googleで佐川と郵便局の荷物追跡もできるようになってた!
ヤマトからの荷物の追跡をしたくてGoogle先生に聞いてたら...

google_tracking.jpg


佐川急便と日本郵便の郵便追跡サービスの結果も合わせて表示してるぅ~



いつからなんだろう。


ちょっと嬉しい♪


これまではそれぞれのサイトで調べたり、
独自アプリやプラグインなどが必要だったので。


ということで、これからは送り状番号をgoogle先生にじかに入れてみよう!
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【2014/02/27 12:09】 | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
業界の知識があるほうが検索が捗る理由
先日、「素人でも検索はできる!」と偉そーに書きましたが
今日は「素人が検索すると弱いところ」をちょこっと。


検索対象の分野に知識があるほうが断然効率がいい!


そんなの当たり前じゃん!って感じですが。
じゃぁその理由は?


検索キーワード候補を多く知っているから?
ツールを使いこなせるから?


もうちょっと突っ込んで考えてみました。
・・・というか、素人なりに”ここがダメだよなぁ”と痛感していることです。


あくまで自分限定の話ですが(^-^;;


以下に出てくる「ど素人」=「(これを書いている)私」として
お読みくださいまし。



ど素人は対象分野の距離感が分からない


shiroto.jpg


常々感じているのは、ど素人は

(1)検索対象を、その上位概念から探すことができない
(2)検索対象が属する体系の種類をあまり知らない

んです。


どういうことなの?
またまた食べ物で例えてみます。


「チーズ」を探して!と言われて、お使いする場合に…


(1)上位概念から探すことができない


簡単に言うと、"ブラウジングでの検索ができない"ってことでしょうか。

"チーズ"という単語を知っているが、そっくりそのままの
表示でなければ探し出すことができない。

店内の案内表示が「乳製品」だったり、違う表現になっていると
途端に迷子になってしまう。

これは、

 ・ウェブサイトのパンくずリストを上からたどれない
 ・ジャンルから探す索引を使えない

可能性が大いにあります。

情報源とするサイトやカタログ、辞典などそれぞれが
各々独自のまとめ方をしています。

だいたい似通った分類体系にはなっていますが
それでも、使う言葉が違ったり、
よく探されるものだけは独自の項目で立てていたり
と、資料によって異なります。

他にも、"チーズは黄色くて穴が開いていて、三角形"
という知識しかない場合、

 ・赤くて丸いもの
 ・カップに入ったもの

が棚に並んでいても、そこがチーズの棚だと認識できずに
素通りしてしまいます。


(2)検索対象が属する体系の種類をあまり知らない


pro.jpg


(1)の上位概念を知らない、と被るところがありますが
”探している概念とそれを取り巻く概念の「距離感」を理解できていない”
ということがあります。

この場合、
・思うような結果が出なかった場合の代替手段が思いつかない
・過去の似たような検索事例を応用することができない
という可能性が出てきます。


例えば「チーズ」の場合は、

a)おつまみの一種
 → ワイン取扱店にもあるかもしれない

b)割とポピュラーなおかず
 → コンビニや食品を扱うドラッグストアでも入手できるかも

c)嗜好品の一種でもある
 → 専門店があるかもしれない

d)海外製も多い
 → 輸入品店にあるかも


などなど、「チーズ」にもいろんな上位概念があります。
一番よくある「乳製品」しか知らないと、
"いつもの店になかった場合"の対処ができなくなってしまいます。


他にも、検索対象とそれを取り巻く概念の
距離を理解できないと

 ・「チーズ」を探しているのに、「野菜」のコーナーを
  一生懸命探してしまう

といった見当違いの場所探して徒労に終わることがあります。


業界の知識がある程度あれば、「チーズ」を初めて探す場合も

 ・前に探した「牛乳」に近いものだから、「牛乳」を扱っている
  コーナーや店から見てみっか

と、なんとなーくあたりをつけて探すことができます。


ど素人の場合、「チーズ」、「牛乳」、「トマト」など
それぞれの概念がぽつんとした"点"でしか存在していなく
"お互いがどれくらい近い(類似する)か"といった距離感が分かりません。


ゲームで言うと真っ黒なマップで、自分の探検した部分だけが
表示されている頼りない状態です。

検索を重ねていって、ある日
「あ、こないだのってココと隣どおし(の概念)だったのね」
というのが、いきなり判明したり…


素人が日々感じてるのはこんな感じです。


経験からくる"勘"って大事


さて、先日の記事を全否定しかねないですが、
今までの"カン"や"慣れ"というのも
調べ物を完遂する上で必須になることが多いです。


自分の分野で行くと、

・(現代の技術では)不可能なスペック
・存在するが、非常に入手が困難(金額的/納期的などの理由で)
・机上(計算上)はありえるが、モノとして(今のところ)存在しない


ものを探して欲しい、という依頼を受けることがあります。


何回かやったことがある検索の場合は、

 ヤバっ!これって前に苦労したことに似てる!

というイヤ~な記憶がよみがえる役立つことがありますw


そんなときは早めに
 ・ダメかもー
 ・ホントにこれであってます??
 ・代用品を検討してもらえませんか?

なんて、予防線を張って騒いでおくことができますw
ちゃんとした理由をつけてね。

"予防線"、というとちょっとネガティブ発言ですが、
なるべく希望に近い形ですばやく提供できるよう
日々精進しています。


もちろん私はまだまだ業界に精通していないため、
取り越し苦労だったり、当てにしていたものが
たまたま貸し出し中で大慌てしたりと
依頼者を不安にさせることも多いんですが。。。


でも先入観は良くない、かも


(わずかながらの)勘や経験を活かして

「あ、ダメだわこれ」

と思った調べモノがあり、案の定
ちょっと調べても結果が出ず、
「ご要望の形では無理です」即答してしまったことがあります。

その時に、先輩から
「出版社(メーカー)に聞いたの?」
といわれたことがあります。

問い合わせしたところ、目的ものは既に
絶版になっていましたが、別の情報源とあわせた
復刻版(書名も若干変わっていた)が存在することが判明。
入手も比較的容易でした。

復刻版が出たのも、数年前のためウェブサイトなどでも
その情報を拾うことができず、見落としていました…
大反省...

(情報源などの)大元に問い合わせる


検索の当たり前のプロセスを省いてしまっていました。


ダメそうと判断しても、一通りの検索を行ってみる。


いつも忘れないようにしていきたいです。
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【2013/12/22 13:20】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
lifeproofのiPhoneケースを約2年使い続けた結果
ボロボロになった...ので新しいのに変えました。
もちろん同じもので。

先に結論:


ケースの劣化が思ったより早かったが、本体はしっかり保護されていた!!


新品とこれまで使ってきたケースを比較してみましたのでよろしければどぞ。





ケース全般の特徴はこちらもご参照ください。
2012/07/03 iPhone用のLifeproofケースがイイ感じ!【使用レポート】|Searcher☆Searcher





前提:使用状況


衝撃、水などに強い、ということでかなりラフに扱ってました。
さすがにデモ動画であるように放り投げることはしませんでしたが、
普通の精密な電子機器の扱いはしていなかったような。

日常編
・毎日お風呂で1時間くらいスマホw×3か月くらい
(もちろん本体を湯船につけることも)
・胸の高さからアスファルトに落とす×3回くらい
・1日1回は充電のためにドックコネクタ部分のふたを開け閉め
(スマホゲームをやっていたため、すぐに電池がなくなるw)

アウトドア編
・登山のお供として、ズボンのポケットに入れっぱなし×丸1日くらい
・さらに頂上(標高2,600m位?)に炎天下で30分ほど放置。×1回
 (あまりの暑さにiPhoneが温度異常の画面を出すくらい)
・スキー場の食堂で、ウェアのポケット(腰くらい)から落とす×1回
・雪の降る中写真撮影×スキー場含めて10回

海水にくぐらせる機会はなかったですが
海上で水しぶきがかかる船の上で写真を撮ったり、というのは
やりました。

また、ストラップの類を付けていないため、
上記以外でもうっかり落としてしまうことが多かったです。


こんな感じで、普通の携帯電話より雑に扱っていました。

お風呂と部屋といった、温湿度の差の激しい環境を
行ったり来たりしていたので、よけい劣化が激しくなったのかも。


外周のひび割れ、コネクタ保護カバーの割れ


lifeproof07.jpg
まずは、一番指によく触れる、外周のところ。
少しゴムっぽい素材なのかな?何回目かに落としたときにヒビが入った状態になって、
そこから一気にぼろぼろ取れていった感じ。


lifeproof09.jpg
マナーモードに切り替えるボタンの辺り。
(lifeproofケースの内部の)黒いプラスチックが見えている。


でも、ケースはずしたときにiPhoneには特にぬれた後やサビが見つかりませんでした。
さすが!


lifeproof11.jpg
コネクタ保護のカバー。バッグの中でココを開いたまま充電していたのがいけなかったのですが
割と早い段階で、ヒビが入ってしまった。


ただし、蓋の後ろにスポンジがある(後述)ので、そこでガードはされていたみたい。
iPhone本体の水濡れあり/なしを確認する白いシールも綺麗なままでした。
※ヒビができてからは、さすがに入浴や水にくぐらせることはしていませんでした。



新旧タイプ比較


ケースは前と同じ色・タイプを購入したのですが、内部が微妙に違っているところが。

まずはスピーカー部分
これは使用前後の違い。

まずは旧タイプ(今まで使っていたもの)
lifeproof19.jpg

水にぬらすと、裏側がしっとりしてしまっています。


これもかなり早い段階から、スピーカー部分に水をたらすと、濃い灰色になってしまい、水が内部に入っていないか心配になりました。

実際は、ケース取替え時にあけたところ、iPhone本体に濡れやサビなどは見当たりませんでした。


こちらは、使用前のほぼ新品状態。
lifeproof20.jpg
灰色のところが水にぬらしても色も変わりません。


続いて裏フタ比較。左が新品、右がこれまで使っていたもの。
lifeproof13.jpg
コネクタカバーの裏のスポンジがちょっと変わっています。
いままでは、すこし盛り上がったスポンジだったのに対して、新しいカバーは、黄色い平らなゴムがついている感じ。


これに関しては今までのままのほうが、なんとなく水滴をスポンジ部分である程度保持しそうなので心配。


表のカバー。
同じく左が新品。右がこれまで使っていたもの。
lifeproof16.jpg
見た目はあまり変わらず。
灰色の部分が、手で握っていた分、磨り減って丸くなっている感じ。
そして、ここが一番早く劣化した部分。



他のケースに比べてお高いですが、うっかり落としたりすることを考えたら
個人的には満足。

2代目はさすがに、1代目みたいにハードな使い方は極力控えてます。



iPhone5用は友人が使っていますが、材質はiPhone4用と変わらないようなので
劣化の仕方はこれと同じ感じになるんではないかと。



iPhone5S用も出たみたいですね。




lifeproof本家サイトから直接購入するもよし
日本代理店で買うもよし。


ただし、正規品でないと各種保証がないみたいなのでご注意を。
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【2013/12/08 13:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
【書籍紹介】2013年のゲームキッズ
久しぶりに発売日に買った本。
なさそうでありそうな、ちょっと先の未来が舞台のショートショート49編。
もったいないから、ちびちび楽しもうと思ったけど一気に読んでしまった。

最新技術も使い方次第だよね?、という
ちょっぴり捻くれてて、結末にドキりとするお話。

2013年のゲーム・キッズ (星海社文庫)







ちなみに全49話中39話までがウェブで無料公開されているという太っ腹ぶり。
渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』 Illustration/竹 | 最前線

1話が文庫本の4ページくらいなのでさくっと読めます。


個人的に面白かったのがこちら


渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』第三回 気の合う二人
過激なオチですけれど、似たようなことは実際にあるんじゃないか?って思います。
最近は炎上!個人情報流出!なんてしょっちゅう騒がれていますが
意外と自分で情報公開しちゃってる、ということもありますよね。

勝手にそれらを紐づけてよいかは別として。


文庫版の「第40話 不可能ハッカー」もよかった。


渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』第十九回 スピード裁判
ちょっと前に「ネットの怖さがよくわかる画像」で話題になっていた
こんな感じですね。

インターネットを描きました on Twitpic



渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』第十八回 10人調査
将来ありえそうでやだ。
今までなかったソーシャルネットのギスギス感。


※注意!
上記サイトの「第一回 謎と旅する女」と「第三十回 自殺」はウェブ用の特別バージョンです。
閲覧注意!!!(一昔前のビックリFlash系みたいな仕掛けつき)



お口直し

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』第十二回 若い子の方が
ちょっといい話(だよね?)
【2013/11/22 18:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
ド素人が専門家(技術者)の調べ物を手伝うということ
縁あって、エンジニアの方に代わって調べ物をする機会を
ちょくちょくいただいています。

ちなみに、私はその分野の知識・素養・センスともに
まっったく無いです(^^;; 悲しいほどに。


そんなド素人の私でも、できるだけ短い時間で
調べ物を完了させる方法、というかコツをご紹介♪


自分の業界・業務限定かもしれませんが
調べ物をやっていて気づいたポイントを挙げてみます。


調査対象になる文書の構造(フォーマット)を知る!


はい、コレだけw
これだけでも、かなり調査のスピードが上がると思います。


1.知りたい情報が文書のどこにあるかを把握する



技術系の論文、マニュアルや図面のいいところは

 ・フォーマットがどの会社(雑誌/カタログ)でも大体統一されている
 ・図表があるため、必要となりそうな情報が見つけやすい
 ・目次やサマリーが文書のはじめにあるので見当が付けやすい

などがあります。

さらに依頼者からの、"知りたい内容"も大体定型化できるので
文書のどの辺りに情報が掲載される(ことが多い)のか」を
把握できていれば、あたりをつけることができます。


また、寸法など特定の数値を知りたい場合もカンタン。
大体が表やグラフなどになっていることが多いので
ひたすら図表だけを見ていけばOK

たまーに、他で提示されている数値から計算して出してね☆
というイヤらしいのもある。でも稀。大体は記載されている。


ということで
文書の内容なんて分からなくってもいいんだよ


ホントに迷うところは、候補として出して
依頼者である専門家に判断もらえばいいんだから。
素人が内容を把握することは(時間的に)とっても無理だから。



2.英語は読めなくてOK,少しの単語が分かればイイ


それから、技術文書は英語で書かれていることが多いです。

でも、学校の試験のように読解なんて要りません♪
調べるだけなら。


1.でご紹介したように、文書のどの辺りにありそうか、
だけ把握していればOK。

縦横高さ、といった基本的な単語や単位、
業界の特殊な単語をいくつか理解できればさらに早く検索できます。

最近はネットやPDFなどで、ドキュメントも電子化
されたものが多いため、キーワード検索をかけて
必要なページにさっと飛ぶことも可能になりました。

基本的に技術文書はぱっと見で「余白」が多いため、
ブラウジングはそんなに苦痛ではないです。
小説などの長い文章に比べて。

これで文書が2ページだろうが、数百ページだろうがへっちゃら♪


繰り返しますが、
文書の内容はカンペキに理解しなくても大丈夫!





さてさて、えらそーに書いて見ましたが
新しい調査依頼を受けるときは、見つかるかどうか
いつも不安ですし、

本当は依頼者の方がやったほうが早いんだろうなー
知識があればもっと良いもの見つけられたのになー

なんて凹むことの方が多いです。実際は(笑)


それでも、その日その場所でその人を
ちょっとでもお手伝いできるんだ!と考えて
めげずに頑張ろうと思ってます♪


あと、たまーに、ホントにたまーに
「ありがとう」とか「よく見つけたね」と言ってもらえると
へっぽこサーチャー冥利に尽きるってもんです。


ということで、ど素人でも恐れずに
検索頑張ろう!
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【2013/07/23 08:31】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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