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商用DBで何ができるか?
商用データベース(DB)って聞いたことありますか?
いわゆる「有料」で情報が探せる場所なんですけど

今ドキGoogleでちょっと探せばわらわらと結果が出てくる中でお金払ってまでみる情報ってなんでしょう?アダルト?

禁断(?)の中身をちょこっとご紹介。

■企業に関する調査レポート
 → Yahooや2chでもある程度企業の情報やウワサは
   入手できます。
   でもしっかりした調査機関が調べたレポート。これは
   タダじゃ手にはいりませんぜ。

例)超有名どこ。お値段もそれなりにします。
帝国データバンク
東京商工リサーチ


■過去の新聞記事
 → 最新情報は各メディアのサイトに行けば無料で見られます。
   でもちょっと前の記事になると、どこも(無料で)
   出してくれない。けち
   そんなときに使います。縮刷版をなめるよりはましってことで。

 → 1件いくらというカタチで課金されるところがほとんど。


■人物情報
 → 有名人のプロフィールなど。
   でも最近は個人情報保護の観点から、
   本人の許可が得られた情報しか掲載されないことが
   多いため縮小傾向。

 → というよりネットで検索したほうがよっぽど情報が出るかも

※有料にしろネットで調べたにしろ本人の意図しない情報が出ている可能性があります。人物情報の調査と取扱いには十分注意してください!!!


ちなみに最近の商用データベース数の推移をデータベース振興協会で公開していましたので、勝手にグラフ化してみました↓

昭和57年度から平成15年度までのデータベース実数(※)の推移 データベース振興協会

datacase2003.gif


※データベース実数=プロデューサが構築したデータベース数です。
例えばA社が作っているaaaというデータベースをX社とY社から提供している場合は1とカウントしています。

これを見ると、平成8年度の3350を最大として年々減り続けているようです。

やっぱりGoogleとか出てきて、無料で簡単に手に入るようになって使わなくなったものが多いのでしょうか?

「有料」にするだけの価値があるものも多いので、そういったデータベースが減ってしまうのはちょっと悲しいところです。

必要なときは情報を「買い」ましょう。
Time is moneyってやつですよ。よっぽど効率がいい。
【2005/07/26 16:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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