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有害図書の見分け方? -どうやって???-
国会図書館に関する話。

asahi.com: 「児童ポルノ」閲覧制限 国会図書館、摘発対象指摘受け  - 社会

国会図書館で所蔵している雑誌や写真集の中で、いわゆる児童ポルノものを閲覧・コピーさせていることがモンダイらしい。

99年の児童ポルノ禁止法施行以前には一般の書店にも出回った少女の裸を扱った写真集や雑誌を所蔵する。

 同法施行に合わせ、「利用制限措置等に関する内規」を改正、「児童ポルノに該当すると裁判で確定、あるいは係争中の資料」について、閲覧やコピーを禁止できるようにしていた。


#どーでもいい突っ込み→「少年の裸」はおっけいな訳?

うーん、国会図書館は資料(アーカイブ)を保存していく、という役目もありますからねぇ。ポルノといえども文化資料(?悪いお手本というか)だから、未来に残しておかないといけないのでは、と。
(これら資料は何が問題で、結果どういう規制がされたという歴史的資料(大袈裟?)になると思いますが)

※とは言え閲覧目的を「研究目的」、「裁判資料」とか書いちゃえば抜け道はあるような。。。

ついでに
同図書館は有罪、あるいは起訴された事件の写真集などの情報を法務省に求めたが、「リストアップしていない」と断られた。逆に、児童ポルノにあたる構成要件は法で明示していることから、「図書館で判断できるはず。もし児童ポルノを提供しているとわかれば、摘発対象にもなりうる」と、自主的な対応を迫られた。


自主的な対応ねぇ。。。。不十分で摘発って。
リストアップは難しいでしょうね。「児童ポルノ総覧」なんてないし。
てか、あったら怖いよ!
(とかいいながらどっかの出版社が書誌つくってたりして。。。)

うーん、「これは児童ポルノです」類の説明がないのは判断に迷いますよね。一般の少年誌だって結構きわどい(と思われる)シーンとかある気がします。

そいういう資料を見て実行に移しちゃう人がいるから問題で、私も児童ポルノには反対です。でも資料閲覧が制限されちゃうのはどうなんだろう。「ある(所蔵している)けどない(閲覧不可)」じゃぁ、情報が存在しないのと似ている状態なんでは?難しいですね。

どーでもいいけど個人的に気になること。
Q:国会図書館に入る雑誌の中で、いわゆる「袋とじ」になっている雑誌は全て開封されているんでしょうかw

このニュースは「高屋敷の十字路」の寄り道さんのところで知りました。図書館関連のニュースを扱ったブログです。情報の検索、収集、保管、管理などのニュースがあるのでRSSリーダーで日参しております。
【2005/07/18 20:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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