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検索システムにあると嬉しい機能
「自称」検索マニアが、ほぼ毎日使っているサイトで
提供されている”大変はかどる”検索機能を頼まれてもいないのにご紹介っ!


あ、いつも使っているサイトは大変マニアック(笑)のため
一般的なサイトで役に立つ機能かどうかはわかりません。。

ただ、一部業界には確実にニーズがあると思います。
実際提供されている機能なので。

システム担当の方、これは!というのがありましたら
ぜひぜひ実装 (*´Д`)人 オネガイシマス。


複数の呼称から調べられる


・1つのモノでも複数の名称がある
・昔と今では違う呼び方をする


同義語のような感じで、同じモノを指しているのに
表記が異なる場合
があります。

一意に特定しやすそうなメーカーの型番でもです。

tenkyo.jpg

具体的な例を挙げると、某メーカーの型番体系は
012ABC
12-ABC

のように、頭にゼロをつけて表示するタイプと
ゼロを除いた上で、ある規則に従って名称がハイフンで区切られるタイプの
2通りがよく見られます。

この2つはまったく同じ製品を指しています。


サイトによって、どちらかの表記でしか
調べられないことがあります。

そのため、「Aサイトはゼロありタイプ」
「Bサイトではハイフンありタイプ」を知らないと
検索結果がまったく出てこなくなり、お探しの商品は
ありませんでした。ということになってしまいます。


ところが、よく行くサイトの一つでは
どちらの表記を使っても調べることができます。

なぜか?

データベースのレコード
「その他の名称」という、言い換え一覧のフィールドを持っているからです。

もちろん「その他の名称」一覧も検索結果に出てきます。


「その他の名称」では、企業の買収などで
製品の番号体系が全く変わってしまった場合の
”過去の名称”も収録されていて、昔の名前からでも探すことができます。


昔過ぎてもう手に入らないよー(>-<;)と思ったら
新しい名前になってて、問題なく入手できちゃった!ってこともあります。


※図書館でいうと、典拠ファイルがしっかりしてるって感じですかね???
「典拠」についてはこのあたりご参照ください。
第3回 典拠ってなんだ|国立国会図書館―National Diet Library
典拠 異名同人(ダイジェスト第23回) (TRC データ部ログ)



似たものの検索がしやすい


「特定の条件さえ満たしていれば何でもいい!」
という依頼をよくいただきます。

他にも
「コレが良いけど今たまたま貸出し中だから、同等の資料を」
というケースもあります。


そんな時に役立つのが「類似検索」の機能です。

ruizi.jpg

私がよく行くサイトの1つは、検索結果の詳細ページで
スペック表のわきに、チェックボックスがついていて
必要な属性を持つほかの製品を、その場で調べることができます。


絞り込み検索の逆で、徐々に条件を緩く(時に狭く)が
自在にできるのでとても便利です。


加えて、私のように業界知識がなくても
他社の似たような代替品をカンタンにリストアップ
してしまえます。


検索範囲を指定できる


「1990年から1999年の資料」のように範囲を指定できる機能です。

え?当たり前にあるじゃんって?
それが年代以外ではうまく機能していなくて苦戦するケースがあるんです。

narabi.jpg

上の図にあるように、とても小さい値から
めちゃくちゃ大きい値までをもつ製品群があった時に

1、10、100、1k(=1,000)、1M(=1,000,000)


のように大きい数は略称で表記されることがあります。


そんな時も、良いサイトは小さい順(大きい順)に並べてくれますが
いけてないサイトは機械的に並べているため、
先頭の文字が1先頭の文字が2→・・・のように
大きい数値と小さい数値が混在して表示されてしまいます。


使う側からすると、機械的な並べ方はすっごくやりにくいです。
「2ケタの数だけ」といった条件でも、必要な数値を
飛び飛びで調べないといけないからです。

範囲が少し広いと気が遠くなってしまいます。


レスポンスが早い


目に見える機能ではないですが、
検索ボタンを押した後に結果がささっと返ってきてくれると
とてもうれしいです。

散々待った挙句「結果0件です」となったり
果てはブラウザごと落ちてしまった日には、もぅ…



結論!特徴的な検索機能があるサイトを使うよ


さて、これまで上げてきた機能はすべて別々のサイトの機能です。
私的にはばすべての機能を網羅したサイトがあれば
言うことないのですが、なかなかそうもいきません。

それぞれのサイトのポリシーもあると思いますし。

なので、現状は状況に応じてこれらサイトを使い分けています。
というより、これらサイトをすべて開いて検索していることが
多いです(笑)


Aサイトで所在を確かめて、Bサイトで類似品を比較して
Cサイトで安価に入手、みたいなことも。



検索システムの関係者様いつもありがとう!


ありがたいことに、これらいつも行くサイトは
検索機能や画面レイアウトが頻繁に更新されています。

特別の告知もなくある日突然に結果一覧で
製品のプレビュー画像が見られるようになっていたりと
地味に便利になっています。

データを集めたり、整えたり、探しやすくしたりと
そのご苦労は想像もつかないですが
ありがたく使わせていただいています。


おかげ様で、検索機能がすごいだけなのに
 良く見つけたねー
 早いね!
なんて、お褒めの言葉をいただいたりすることも。
完全に私の力じゃないし(笑)


素人がわずかながらお役に立てるのは素敵な検索システムの
おかげです!

これからもバージョンアップをぜひぜひ
よろしくお願いしますっm(_o_)m



今回の記事は、酒井さんのこちらの記事を見て
書いてみました。

検索システムを選ぶポイントってなんだろ?
 → あると嬉しい機能があることかな
 → 嬉しい機能ってなんだろ?ってことで

情報検索、プロの視点。/スマートワークス株式会社: 息抜き記事-GPI (Global patent index)をピンポイントで褒め称える
【2014/09/04 03:46】 | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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