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明らかに検索ノイズが多そうな時に取る対策は?
キーワードを組み合わせて出てくる検索結果には
不必要な情報(検索ノイズ)がたくさん出てくることもあります。


特にネットは、検索対象のページが膨大なため
キーワードの組み合わせによっては、自分が本当に知りたい結果が
埋もれてしまうことも。


そんな時に、ちょっとでもノイズを減らすために
こんな方法はどうでしょうか。
もっといい方法があれば、ぜひぜひ教えてくださいっ!



■◇■ちゅうい■◇■
今回はちょっぴりキーワードが猥褻だよっ(はぁと)
それでもオッケーな方だけどーぞ↓



危険な香りがするキーワードw


先日の「専門用語の略称をググった結果 #検索あるある」に
書いたような事案がまた発生(笑)


今回のミッションは

(電子部品の)小型「振動モーター」について、条件に合うものを広く調べたい
入手できるなら海外からでも構わない


です。


聞いた瞬間に、私の中のエロセンサーが反応。
これって検索結果がヤバいことになるんじゃないの?


なぜ?

 1)”(小型)振動モーター” というキーワード
 2)海外(=大体英語圏を対象とする)=英語で探す
 3)幅広く=検索もれを少なく

だからです。


”振動モーター”の英語表記としては

 vibraton motor
 vibrating motor
 vibrator

などが多く使われることが検索していくうちに分かってきました。


加えて、「振動モーター」だけでは、工場で使われるような
大型の製品もヒットすることがわかりました。


そこで、”小型”で絞ることにしました。
その場合は

 mini
 small

を入れたら良さそうでした。


…ハイ、私と同じ「紳士」の皆様なら察しがつきますね?


このキーワードの組み合わせを検索したら
アダルトサイトが引っ掛かるにきまってる!!!
下手したらアダルトなページばっかりになる可能性も!


比較的に望みのものが出る可能性のある
「vibration mortor」という言葉だけなら、問題ないかもしれません。
(実際これはほとんど問題なかった)


ただ、今回は「幅広く知りたい」という条件付き。
となるとvibratorなども調べておく必要があります。
…この単語だけにすると、もろにアダルトですよね。。。


さて、どうするか


対策1:検索語を追加する


たった3ステップで欲しいページが面白いほど見つかる方法|Searcher☆Searcher


の中にある

STEP3 「欲しいページ以外では使わない言葉」を抜き出す


の術を使います。


キーワードを追加することにより情報を絞り込む
やり方です。

んでもって、やってみた結果www
(部品の形状も見たいため、Googleセンセイの画像検索をメインにしました)

×逆効果


ダメ。余計エロサイトがヒットしてしまったw

vibrating motor electric mini
 → "電気の"と入れましたが、彼奴も電気で動くんだった

vibrator cell phone
 → 小さい=携帯用とかどうだろう、ってことでやってみましたがダメ
   そもそもvibratorをキーワードに選んじゃダメな気がしてきた。


結論:vibratorはノイズが大杉w


△あまり良くなかった


可もなく不可もなし。別にキーワード追加しなくてもよかった

vibration motor small
vibration motor tiny
 → 小さい とか 薄い という単語を入れてみましたが
   あまり変わらず。むしろちょっとエロサイトが入ってきた

結論:vibration motorが一番いいのかも


○いい感じ♪


検索漏れの可能性はあるが、結果のページはほぼ望み通り

vibrating motor SMD
SMD((Surface Mount Device=基板の表面実装する用の)という言葉を入れると
大きな振動モーターを外すことができた。
ただしvibratorと組み合わせると、モータとエロが交互に出てくるカオスな結果に。
(SMDがアダルト作品の商品番号か何かになってたため)


ほかにも
vibrating motor 3mm
など、大きさを適当に入れてみると結構いい感じにヒットしました。


結論:製品の具体的な大きさや特徴を入れてみるといい
ただしvibratorは(キーワードとして)よくない。




対策2:業界向けのサイトで検索する


検索ノイズを少なく、かつ取りこぼしも少なく!
となると

専門の情報が集まっているサイトで調べる


ことが有効です。
ここだと間違っても「ぁーん(はぁと)」なページはヒットしません(笑)
実際安心。職場でも同僚に見られてもダイジョブ♪


今回はエレクトロニクス業界の話題(特に電子部品関連)を
専門に扱うサイトをいくつか見ることで、手がかりとなる

 ・取り扱っている企業
 ・製品型番やシリーズ名

を見つけることができました。


企業名や製品名などがわかれば、「検索しにくい単語を探す」で
使ったワザと同じことができます。

検索しにくい名称の情報をたくさん探すコツ!|Searcher☆Searcher


・アーティスト名ではなく楽曲名で調べる

 → 企業名と組み合わせて検索対象を絞る

・メンバー名で検索する

 → 振動モーターという一般名詞ではなく、より具体的な製品名で調べる


こんな感じで。


先入観はよくないですが、明らかにノイズが多そうな
検索をする時によかったら試してみてください。



検索はやっぱり面白いと思いました。


エロといえば、先日の「検索あるある」ではないですが
またすごいキーワードを発見してしまいました!!!


違った意味でのパワーワード!


この言葉で検索すると…


ウェブ(文字列)検索 → 普通に技術的ページがヒットする
画像検索  → トンデモページ!!!!
動画検索  → カッコいい動画


ギャップがものすごい。
ちなみにウェブと画像と動画でもまったく別のジャンルが
結果の上位に来ている。


今回の検索も、画像を見て判断したいところがあったため
画像検索をしたのですが、検索結果が出てきた瞬間速攻で閉じましたw
あれはいけない。


検索事例としてはとっても面白いんじゃないかな。
なんて言葉だったかは言わないよ(言えないよ)


またいらない知識が増えてしまったw


真剣に探しているときに、こういう
「同音異義語のせいでヘンな結果が出てきてしまう」と
くすっとしまいますね。


あー、検索ってホント楽しい♪

【2014/06/17 00:21】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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