ド素人が専門家(技術者)の調べ物を手伝うということ
縁あって、エンジニアの方に代わって調べ物をする機会を
ちょくちょくいただいています。

ちなみに、私はその分野の知識・素養・センスともに
まっったく無いです(^^;; 悲しいほどに。


そんなド素人の私でも、できるだけ短い時間で
調べ物を完了させる方法、というかコツをご紹介♪


自分の業界・業務限定かもしれませんが
調べ物をやっていて気づいたポイントを挙げてみます。


調査対象になる文書の構造(フォーマット)を知る!


はい、コレだけw
これだけでも、かなり調査のスピードが上がると思います。


1.知りたい情報が文書のどこにあるかを把握する



技術系の論文、マニュアルや図面のいいところは

 ・フォーマットがどの会社(雑誌/カタログ)でも大体統一されている
 ・図表があるため、必要となりそうな情報が見つけやすい
 ・目次やサマリーが文書のはじめにあるので見当が付けやすい

などがあります。

さらに依頼者からの、"知りたい内容"も大体定型化できるので
文書のどの辺りに情報が掲載される(ことが多い)のか」を
把握できていれば、あたりをつけることができます。


また、寸法など特定の数値を知りたい場合もカンタン。
大体が表やグラフなどになっていることが多いので
ひたすら図表だけを見ていけばOK

たまーに、他で提示されている数値から計算して出してね☆
というイヤらしいのもある。でも稀。大体は記載されている。


ということで
文書の内容なんて分からなくってもいいんだよ


ホントに迷うところは、候補として出して
依頼者である専門家に判断もらえばいいんだから。
素人が内容を把握することは(時間的に)とっても無理だから。



2.英語は読めなくてOK,少しの単語が分かればイイ


それから、技術文書は英語で書かれていることが多いです。

でも、学校の試験のように読解なんて要りません♪
調べるだけなら。


1.でご紹介したように、文書のどの辺りにありそうか、
だけ把握していればOK。

縦横高さ、といった基本的な単語や単位、
業界の特殊な単語をいくつか理解できればさらに早く検索できます。

最近はネットやPDFなどで、ドキュメントも電子化
されたものが多いため、キーワード検索をかけて
必要なページにさっと飛ぶことも可能になりました。

基本的に技術文書はぱっと見で「余白」が多いため、
ブラウジングはそんなに苦痛ではないです。
小説などの長い文章に比べて。

これで文書が2ページだろうが、数百ページだろうがへっちゃら♪


繰り返しますが、
文書の内容はカンペキに理解しなくても大丈夫!





さてさて、えらそーに書いて見ましたが
新しい調査依頼を受けるときは、見つかるかどうか
いつも不安ですし、

本当は依頼者の方がやったほうが早いんだろうなー
知識があればもっと良いもの見つけられたのになー

なんて凹むことの方が多いです。実際は(笑)


それでも、その日その場所でその人を
ちょっとでもお手伝いできるんだ!と考えて
めげずに頑張ろうと思ってます♪


あと、たまーに、ホントにたまーに
「ありがとう」とか「よく見つけたね」と言ってもらえると
へっぽこサーチャー冥利に尽きるってもんです。


ということで、ど素人でも恐れずに
検索頑張ろう!


関連ページ

2013/12/22 業界の知識があるほうが検索が捗る理由|Searcher☆Searcher

でもね、やっぱり知識はあったほうが検索はしやすいw
【2013/07/23 08:31】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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