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Lesson 1.6 ページ内で検索語を探すには(Finding text on a web page)
この回では、「ページ内検索使ってるぅ?」というのがテーマ。
Ctrl + F(Command +F)ってマジ便利。というお話。

今回は講義の内容以外に、私が気をつけていることと
講義で紹介されていないツールの使い方をご紹介します。


1ページが長くても、ページ内検索を使うと
目的のキーワードがある場所がハイライトされ
すぐにジャンプすることができます。

この機能はフツーに使ってましたが、
10%くらいの人しか使ってないようです、だって。ホントかね?


OS・ブラウザ別の使い方


PCの場合


いつも使っているブラウザを開いた状態で、

(1)Windows
 Control(Ctrl) + Fキー

(2)Macintosh
 Command(四隅がくるっとしたマーク) + Fキー

と、2つのキーを同時に押します。
すると

(3)Firefox
Ctrl + F(MacはCommand + F)を押すと、ページ下部に検索ボックスが出る。
そこにページ内で検索したい言葉を入れてEnterキーを押していくと
ページの上から順番に、入力した言葉の部分まで飛んでいく。
Firefoxでのページ内検索


(4)Safari
Ctrl + F(MacはCommand + F)を押すと、ページ右上に検索ボックスが出る。
そこにページ内で検索したい言葉を入れるてEnterキー(Macではreturnキー)を
押していくとページの上から順番に、入力した言葉の部分まで飛ぶ。

(5)Google Chrome
Ctrl + F(MacはCommand + F)を押すと、ページ上に検索ボックスが出る。
そこにページ内で検索したい言葉を入れてEnterキーを押していくと
ページの上から順番に、入力した言葉の部分まで飛ぶ。
ページ内で検索したい言葉が何回出てきているかも分かる。
Google Chromeでのページ内検索


(6)IE(Internet Explorer)
Ctrl + F(MacはCommand + F)を押すと、ページ左上に検索ボックスが出る。
そこにページ内で検索したい言葉を入れてEnterキーを押していくと
ページの上から順番に、入力した言葉の部分まで飛ぶ。
IEでのページ内検索

※画像はIE8.0のものですが、最新版も似たようなもの(だと思う)


スマホなど


(1)Andoroid
 ブラウザを出しておいて、画面右上にあるメニューボタンを押す。
 「[ページ内を検索(find on page)」を選択する。
 
 詳しくはこちらもどぞ
 ウェブページの操作 - Android OS ヘルプ


(2)iPhone/iPad/iPod touchなどのiOS(デフォルトブラウザのSafariの場合)
 検索したいページを開いておいて、ページ上部の検索ボックスに
 キーワードを入れる
 iPhone/iPod touchでのページ内検索

 「このページ」の欄にヒットした件数が表示されるので、クリック。
ページ内でのキーワードハイライト


 こちらもどうぞ
 iPhone 4S [Safari] インターネットを快適に楽しもう - できるネット+(できるネットプラス)

 ページ下のほうの「ページ内を検索する」を参照。


さて、コレ以降は講義になかったオマケを3つほど。

複数の検索語を同時にハイライトするにはキャッシュで


さて、講義で習ったページ内検索は便利ですが
一度に1単語しかハイライトすることができません。
(ブラウザのアドオンや拡張機能を使えば可能)

手っ取り早く、Googleのキャッシュ機能を使う!
という方法もあります。

やり方は簡単。

例題として、大人向けブラック&お下品アニメのサウスパークで。
(またおかしな題材ですみません。。)

日本未放映のシーズン8、エピソード1内で、
日本の少年アニメの主題歌チックなアツい曲
「Let's fighting love」が流れます。

一応字幕が出るのである程度分かるのですが、
歌詞を調べることにします。

注意!
歌詞はとってもお下品です。


まずは、
Let's fighting love lyrics site:www.southparkstudios.com
で検索

キャッシュを表示させる


ここで、タイトルをクリックしないで、「キャッシュ」をクリック

ページ内検索でキーワードをハイライト

すると、検索に使用した言葉がそれぞれ別の色で
ハイライトされます。

これで複数の単語が、ページ内にどの程度散らばっているかを
一目で確認することができます。

※ただし、キャッシュはあくまで
"過去のある時点"のページを表示しているに過ぎません。

そのため、最新の状態でページ内検索すると違う結果が出たり
内容が異なってしまう場合があります。ご注意!

既になくなってしまったページや、上記の例のように
最新情報ではなくても良い項目などをさくっと調べるには
良いかもしれません。

お試しあれ。

Good Times With Weapons (Season 8, Episode 1) - Full Episode Player - South Park Studios

あらすじ:
South Park takes on the look of Japanese Anime. The boys are transformed into Japanese Warriors after they buy martial arts weapons at a local flea market. Their sworn enemy, Professor Chaos, confronts them and a highly stylized battle ensues.

問題のシーンは12分くらいから





大体のアプリケーションにCtrl + Fはある


ブラウザに限らず、MicrosoftのWord,ExcelなどOffice系のソフトや
データベース、CADなどなど、大体のソフトには、このページ内検索に
相当する機能があります。

もちろんPDFファイルだって、Ctrl + Fでページ(文書)内検索が
楽々(^-^)b

PDF文書内の検索


画面左側(または別ウィンドウ)で、キーワードをを含む箇所の
行が出てくるので、クリックをすれば直ぐに該当箇所へジャンプ♪


画像はAdobe Reader 9 のものですが、他のバージョンでも
大体同じ。

商品の型番や"似て非なる"文字列がいっぱいある資料を
探す時は、間違いや漏れの無いように、ページ内検索を使って
一覧するのがラクチンで早い!


ページ内検索をする際の注意


さて、そんなありがたーい機能なんですが、
上手く使えないケースもあるのでご注意!

(1)探し方がCtrl + F じゃない場合もある
ソフトウェアによっては、ページ内検索は
Ctrl + F 以外のキーを使う場合があります。

さらに、Ctrl + F には別の機能が割り当てられている、なんてことも。

思わぬ誤動作をさせないように、アプリケーションの
マニュアル等で事前に確認してから使うようにしください。


(2)ハイフネーションなど単語が分割されると使えない
ハイフネーションや改行によって単語が分割される場合は
ページ内検索も認識しない場合があるのでご注意!


例)”vacation” が

vaca-
tion.

のように、2行にまたがる単語を、ページ内検索で
「vacation」とやってもヒットしないことが多いです。

日本語の場合も同じで”夏休み”が


休み

となっている場合も「夏休み」で引っ掛けることができないかも。


(3)誤字・脱字も認識しない
ま、当たり前なんですが、ページ内検索は
検索ボックスに入れた文字列と全く同じ並びをしているものしか
ヒットしません。

たまたま誤字脱字した単語があると、それは見落とします。


(4)半角、全角も区別できない
アルファベットの大文字、小文字は割とどちらでも
検索することができるようですが、

Computer
Computer

のように、半角文字と全角文字で同じつづりのものを
一気に引っ張ろうとするとできない場合が多いです。


(5)画像もダメ
PDFファイルでよくあるケース。

文書を開くと、一見テキストに見えても
実は紙媒体からスキャンしただけ、というファイルは
中身が「(スキャンした)画像」として保存されているため
ページ内検索が機能しないことがあります。

もちろんOCR機能なんかで画像でも文字を読み取ったり
タグ付けをしてくれているファイルはある程度検索できますが
古い文書や図面は、結構ページ内検索ができず
ファイル内を隈なく探すハメに。。。


訂正がききにくいマニュアル等の印刷物を作る場合や、
校正をする場合は、ページ内検索に頼りきらず、上記の
可能性も考えて検索しましょう。


複数人で某マニュアルを作ったときは
文書内で用語を統一するために
検索語をあえて1文字にしたり(ヒットしすぎるので通常はやらない)
全文をプリントアウトして、みんなで赤入れをしたりしました。
締め切りも近くてしんどかったなぁ(遠い目)



だらだら長くなってしまったので、本日はここまで。

Lesson 1.6は割と軽めの内容だったはずなのに
おかしいなぁ。。。ついつい語ってしまった。
【2012/08/06 08:48】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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