スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |このエントリーをはてなブックマークに追加
Lesson 4.2 Googleの特殊検索(Search Features)

英単語での検索はgoogle.comでやってみて!いろいろ捗るかも!


このレッスンではGoogleの特殊検索(のうちの一部)の説明。

映画 映画名 地名

現在の上映している映画館の情報が分かるとか、
調べたい地域の天気が分かる、といった、検索結果が特殊な状態で表示されるバリエーションの紹介。


が、しかーし、
講義で紹介されている特殊検索の一部は(日本からだと)使えない!!!

一部機能はGoogle.comに変更すると使える!

てな状況。。。


例題として、
「ゾルピデム(Zolpidem)」という薬の名前を検索しましょ。
  ↓
一番上に、商品名(実際に販売されるときの名前)の候補が出てきますよー

という内容。


ところがコレ、私がやったら出てこないんですよね。
英語版であるGoogle.comでやってもダメ。


google.com版のをヘルプを見ると
Search Features
Health Search のところに「Medications」として検索結果が出るようにあります。

ただし、
To see information about most generic and brand name prescription drugs in the U.S.


と説明があるので、もしかしたらこの機能はアメリカ限定の検索結果の可能性があります。
(情報源もNational Institutes of Health (NIH)ですしね)

一応スタッフからは、受講者同士のフォーラムで、
There are many reasons why search results are different from different country domains (ie. google.ca) and those reasons can vary for types of queries, countries, etc. I believe the right-side information panel just hasn't been launched in all domains yet. It is a pretty new feature here in the US. Other than that, the user interface varies widely from country to country for many reasons (legal, copyright), including times when Google hasn't launched a feature in another country. While Google appears to be just one system, it is very specialized from place to place with a lot of complexity.

One of your classmates discovered the best and most reliable way to solve this problem is by going to https://www.google.com/webhp?hl=en.


国ごとのドメインで検索結果が違うのは様々な理由があります。
検索結果の右側にサマリーが出るのも、全ての国で対応していません。
アメリカでの新しい機能です。

検索結果表示のユーザーインタフェースについても、法律や著作権の関係で国ごとに違います。

google.comにして検索してみてちょ。


というコメントが上がっていました。

受講者同士からは、(それでも)俺の国じゃできねーよ、てツッコミがいくつかありましたね。


他にも特許(Patent)検索などが、Google.comに切り替えても、
日本では検索結果として表示できない模様。
USのパテント番号だから?!


日本で使えるのは
特殊な検索機能

に紹介されているものが確実にできる機能です。
やっぱり少ないですね。。。


一方で病名検索などはgoogle.co.jpでは普通の検索結果ですが、
google.comで検索すると、特殊検索結果として表示できました。

ってことで、英単語をキーワードにして検索する場合は、google.comで検索したほうが、
特殊検索効果で結果が見やすくなってるかも!

お試しあれ。


検索をgoogle.comでやる方法


さて、google.comに切り替えるってなんのこっちゃ?!と思われる方もいらっしゃるかも。

普通にgoogleで検索すると、通常はgoogle.co.jpが開きます。

ブラウザのURL欄にhttps://www.google.com/と打ち込んでも、通常はgoogle.co.jpにリダイレクト(勝手に飛ばされ)ます。
ケチ。

現在地情報 - ウェブ検索 ヘルプ

こちらのヘルプも参照してみてください。

てことで、一番簡単な方法は上にもあるとおり
https://www.google.com/webhp?hl=en
とアドレスバーに打つ。

または、googleのトップページの右下にある「Google.com in English」のリンクをクリック。
Google in English


これでOK。






【2012/07/22 02:01】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
<<Lesson 6.1 検索テクニックの組み合わせ(Combining methods) | ホーム | Lesson 1.4 キーワード選びのセンス(The art of keyword choice)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://imuz.blog10.fc2.com/tb.php/372-4e85e966
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。