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絞込み検索機能は過信しすぎない!

絞込み機能は、元データの正確性に依存する


検索結果が膨大になってしまったときに、望みの結果だけを抽出できる便利な”絞り込み機能”。
でもその威力を発揮するのは、検索対象のデータがきちんと登録されていることが大前提。
・・・ということを、つい最近改めて思い知らされました。


同じサイトやDBでもデータの登録方法が異なってることがある


「表記ゆれ」を疑いながら検索のこと


同じサイトやデータベースの中でも、データの入力方法がまちまちで、同じものを指しているのに、別データとして結果が出てきてしまうケースがよくあります。

例えば会社名だったら"Panasonic"と"パナソニック"
数値なら"100mm"と"10cm" などなど

こんなふうに、見かけ上の表示が違ってしまうとなかなか検索にヒットしない、見落としてしまうことがあります。(先日やったのはコレ)
検索漏れって怖い。



検索結果がゼロの時に、「そんなスペックのものは存在しません(キリッ)」
と言ってしまう前に、絞込みをかけている場合は、ちょろっとその制限をゆるくしてもう一度調べてみることをオススメします。


特許とかはFタームとかで厳密にカテゴライズされているから、もうちょっと絞り込み機能を信頼してもいいのかなぁ?


関連ページ
2006/10/10 人物名のカタカナ表記には気をつけて!|Searcher☆Searcher
5年前にも同じこと書いてたょ…。人物情報の場合は表記ゆれが顕著ですね。

2007/08/10 検索しにくい名称の情報をたくさん探すコツ!|Searcher☆Searcher
日本のアーティストでも検索しにくいケースがあります。

2007/06/18 Yahoo!ミュージックの楽曲検索は正直微妙|Searcher☆Searcher
バムのお兄ちゃんが所属するバンド、ckyをネットで検索するときも落とし穴が、、、



【2011/03/03 01:22】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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