スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |このエントリーをはてなブックマークに追加
電子書籍の良いところ/悪いところ(私の場合)
いわゆる電子書籍、というものについて。
下記にあげるデメリットを考えても、私には合っていると思います。
今のところ。


電子ブックの良い点


・複数の本をかさばらずに持ち歩ける
いつも持ち歩いているデバイスに入れておけるので、いつでもどこでも本が読める。
しかも複数の本を、あちこち”つまみ食い”しながら読める。


下にも書いたとおり、私は本を一気に読みきることはあまりないです・・・
そのため、読みかけて放置している蔵書もかなりあったりして。


常に持ち歩けると、気が向いたときに読み進められるので読了率があがるかも。



・紙媒体に比べて価格が安い場合がある
今まで購入した本はたいてい、実際のハードカバーの本より安いものが多いです。
(安いから買った、という説もあり)

話題を集めるために期間限定で安くなったりするものもあるので、お得感が多い。
1回読めたらそれでいい、という本も多いので、できれば安く・気軽に読みたい。


図書館が近くになく、開いている時間帯に立ち寄れない。
新古書や古本を探すのが面倒、って時にいいかも。



電子ブックの悪い点


・読める本(品揃え)が紙媒体にくらべ圧倒的に少ない!
今のところこれが最大の問題点かな?
日本に限定すると、ホントにごく一部の書籍(ビジネス書が多いような)やマンガ、小説が主。
新書や文庫なんて一番電子化に向いてると思うんだけどなぁ。

・図表が見づらい
ある程度拡大はできますが、そうすると視認性がよくないような。
使用しているデバイス(下記、”読むための装置”参照)の大きさに依存するんでしょうけど。

・人に貸せない、リサイクルができない
基本的に相手に貸せない。読み終わった後に古本屋さんに売ったりができない。

※Amazonのキンドルなんかは、”他人に貸す”という機能があるそうです。
でも相手もキンドル持ってないと、そもそもできない話。


私について



■使用環境
・ハード(読むための装置)
Apple iPod touch 第3世代 32GB MC008J/A


・ソフト(読む本)
iTunesで提供されるアプリ
青空文庫


■読書スタイル
・基本的に本をあまり読まない・・・
・積みゲー、もとい積読が多い


バッテリー切れは、音楽かけながら本読むくらいなら早々切れない。
途中でゲームやったりすると覿面だけどね。


データの消失については今のところ起こってない。
PC側で自動的にバックアップとっているみたいだし、書籍によっては1年間くらい自由に再ダウンロードもできたりする。


ちなみに、こんな防水ケースもあるので、お風呂での読書もOK!
シースルー防水ケース iPhone&iPod対応 200-PDA016シースルー防水ケース iPhone&iPod対応 200-PDA016
()
サンワダイレクト

商品詳細を見る


今までより、ちょっぴり読書に使う時間が増えたかな?
【2010/05/18 01:48】 | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
<<製品についているコードなどから同業他社を調べる | ホーム | やったー!大辞林アプリが手書き文字検索に対応したよ♪>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://imuz.blog10.fc2.com/tb.php/330-4dd4a5f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。