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世代別、属性別によく見られているサイトを調べる(ネット視聴率白書)
プレゼンや主張をするときに、根拠となるデータを示すことは大事ですよね。
うまくデータをそろえられなくて、何回"オトナの喧嘩"に負けたことか...ってか全敗?

統計や各種データをうまく使いこなせると、説得力も増すし、もしかしたら自分の仮説や提案は、誤りかもしれない、ということに気づくことができます。

さて、本屋さんで見つけたこの資料。
何か今すぐウェブサイトに関する資料をまとめなきゃなんないんですけど!って方、ゼヒご覧になってみては?それっぽいデータがたくさん載ってます。

引用元は冊子の白書です、とか言っておくと、先生や上司、お客様に、よりウケが良くなるかも?!


ネット視聴率白書 2008→2009


ネット視聴率白書 2008-2009ネット視聴率白書 2008-2009
(2008/08/07)
衣袋 宏美

商品詳細を見る


出版社による目次はこちら
ネット視聴率白書 2008-2009:SEshop.com/商品詳細

Amazonによる目次はこちら
出版社のサイトより尼様のほうが微妙に充実してるってどゆこと?!


年齢、性別、分野(趣味系、検索エンジン、通販、コミュニティサイトなど)ごとに、どういったサイトがよく見られているか、の上位20サイトくらい?が分かります。

サイトのトップページのキャプチャもあったりして、眺めるだけでも面白い。


自分の年代、属性でよく見られているサイトをあまり知らず、世間からズレてるなーと、改めて認識しました(笑)

 例)えー、Veohなんて一般にはマニアックなサイトじゃないのか?
   オンライン書店のトップ10にアマゾンないんだ…
   このサイトが上位の原因って、スパムちっくな動作するからじゃないの?

とかとか。思い込みって怖い怖い。
今まで知らなかったサイト(情報源)の入手も期待できます。

ネット上の動向を知るための、その他情報源


・総務省 情報通信白書
ここのデータで事足りるなら、一番オススメ。
なんてったって、データの信頼度(=相手への説得力)が一番高い。
ついでにエクセル形式でダウンロードもできるので、グラフ化がしやすい。
毎年発行されてるかな

・インターネット白書
インプレス作成。ネットインフラに関する部分なんかのデータもあり。
サイトにも概要(サマリー)が出ることがありますが。細かいデータは冊子を見たほうがGoo。毎年発行されてます。
たいていの図書館にあるんじゃないかな?
購入すればCD-ROMが付いてくるので、こちらもデータの加工が容易になります。

・ケータイ白書
こちらもインプレス。最近は携帯電話などのモバイルに関する動向だけを見たい!という場合も多いのでは?


同業他社のベンチマーク、その他情報源


ライバル社の動向や、ウェブサイトのユーザビリティについて比較検討したい方は、こちらもどぞ。

Gomez: Eコマースランキング
ウェブサイトの評価やコンサルを行っている、世界的な専門業者。
ネット上でサービスを行っている、メジャーな企業を、いくつかの評価項目に従い、定期的にランキングを発表している。

このランキング上位にある企業=その分野でよく見られているサイト、ってことで参考にできるかも。
どういう観点でサイトを構成すればよいか、も分かります。

他にも良い情報源があったら教えてください~
私も見つけ次第随時アップしていきます!


関連ページ

ネット視聴率白書が出版されました:イザ!
作者の衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ)さんのブログ記事。
【2008/08/22 12:58】 | 06規格・統計 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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