あなたの製品をより魅力的に紹介する5つのコツ(5/6)

4 その言葉遣いで大丈夫?


専門用語が分からない人もいる


「2 それはどんなことに使えますか?」でも触れましたが、
将来のお客様候補となる方にはアナタが使っている業界用語や専門用語が
分からないかたもいらっしゃいます。

そのため、”要は何ができるか”を説明する文章があれば、用語が分からないけど
アナタの商品を欲しい!というお客様にも見てもらえます。

また、

 ○○(専門用語)とは

といった用語を解説するコンテンツを作ってもよいと思います。
というのも、言葉の意味が分からない人が「○○とは」という調べ方を
することが大分メジャーになってきているからです。


違う言葉遣いの方がメジャー?


用語としてはよく使われているんだけど、検索されるキーワードとして
損してる表現を使ってませんか?

例えが適当でないかもしれませんが、「パソコン」を扱っているとして

 ・パーソナルコンピューター
 ・コンピュータ
 ・パソコン
 ・PC

などなど表現は沢山あります。

これを検索エンジンで調べてみてください。
どの言葉が一番検索件数が多いですか?
”検索結果が多い=よりメジャーな表現”という解釈もできます。
なるべく多くの人が使う表現を使ったほうが、より多くの人に見られる可能性があります。

心配なら「パソコン(PC)」みたく両方の表現を入れちゃうって手も。


専門家しか来て欲しくなければそれなりに


今度は逆に、「ある程度知識のある人しか来て欲しくないよー」って時は
専門用語バリバリでもよいと思います。
的外れな問い合わせが減るはず。
ただし来る人は限られちゃう諸刃の剣。



いよいよ次で最後!
5 お役立ちコンテンツからひっぱる」もあわせてどうぞ~


関連ページ

あなたの製品をより魅力的に紹介する5つのコツ
 1 タイトル命!
 2 それはどんなことに使えますか?
 3 意外と大事な記載項目
 4 その言葉遣いで大丈夫?
 5 お役立ちコンテンツからひっぱる


【2008/02/04 23:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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