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ある商品やサービスをネットを使って比較するには?
・こんなものが買いたいんだけど、使い心地はどうなんだろう?
どれが一番売れてるの?

・自社のサービスと他社サービスの機能の違いについて一覧表を作りたいな。


あるモノやサービスを使うときは、同じようなものを幾つか比較して、自分に一番ぴったりあうものを使いたいですよね。お金を出すならなおさら。


最近は結構いろんな商品やサービスがネットで紹介されてきていることもあって、比較するにもまずネットで予備調査も兼ねて調べてみるといいかも。

ネットで探すときは、以下の手順で探してみてはいかがでしょうか。
(もっと良いやり方あったら教えてくださいっっ!!)


1.比較サイトで調べる

 これが一番カンタン。有名何処だと
 PC、家電なら価格.comなんかがありますね
 嬉しいことにこれだと口コミまで分かります。
 気になる商品にチェックを入れてそれだけを比較することも可能!

気になる商品だけ比較するのであれば楽天市場も同じことができますね。(口コミは商品によってある場合もあります)

あとざっと思いつくところだと
国内旅行だとニフティで主要数社の旅行会社の比較ができます。

Travel@nifty
http://travel.nifty.com/

外食ならぐるなび、電車なら駅時間&ルート検索、
他にも各種保険、証券会社、就職、アパート・不動産
こんなところは各社が比較できるポータルサイトなんかが充実していて分かりやすいです。

まずはこういったサイトで自分の条件を入れて調べます。


2.比較一覧ページを探す

メジャーな商品なら1.のように比較サイトがありますが、ちょっとマニアックな商品(サービス)や、ポータルがない場合があります。
さここからはロボット型検索の出番です♪

 検索キーワードを以下のようにしてみてはいかがでしょうか。

○○(探したい商品などのキーワード) 比較
○○ってどうよ
○○ 比較 一覧


この方法だと、個人でこういった情報をまとめているページにたどり着くことができます。
 個人サイトと侮るなかれ。個人だから出来る各社の詳細なサービスや機能の比較一覧が分かったりします。

 ※ただし情報の精度や最終更新日に注意!
  特にネットを使ったサービスの場合流行り廃りが激しい為、1年以上前に作成された比較表は既に使えない場合があります。
  また個人のページなので情報の信頼性については自分でも再度確認(または裏を取る=他のサイトも見る)しておいたほうが良いかも。


3.類似商品やサービスを探す

2.のように比較一覧すらないとき(たいていないけどね)は、今度は自分で類似商品やサービスを探して比較表を作る、という作業が必要になってきます。

「比較せよ!」といわれたときは、本来?この3.の作業から始めるんですけれど、1.や2.のようにありがたいページにあたる場合もあるため、この方法は3番目。

特許から調べるなら、それぞれの特許に「特許分類」がついていますので、それを頼りに類似の特許を探していくと比較的にラクに比較材料が集まります。

通常の場合は、その商品を表す商品名やサービスのキーワードをまず選定します。
それで出てきたページを1つ1つ見ていきましょう。

 ※キーワードが固有名詞(商標登録した名称)の場合は、
  特定の企業しかひっかからない場合もありますので、
  該当ページを良く見て、そのサービスや商品の機能を表す
  ほかの言葉もキーワード候補に入れてみてください。

  例)ホッチキス → ステープラ、紙とじ


4.導入事例から探す

特に企業で利用するサービスの場合は「導入事例」から探すのも1つです。
 最近はIT企業に限らず自社のサービス(商品)の導入事例を公開している企業が増えてきました。こういったページをひっかけることにより、同業他社ではどのようなものを使っているかか分かる場合があります。これも商品選定の目安になると思います。

 「××業界(自分もしくはお客様の業界)で使われているサービスや商品」を調べたいときは、

○○(企業名) 導入事例
△△(業界名) ケーススタディ


で調べてみると良いかもです。
海外サイトであれば業界名や企業名と共に case study や Best practice というキーワードを入れてみてください。

このとき○○にあたる企業は、自社、もしくはお客様企業と同程度の規模の企業名を入れると、比較しやすいかもしれません。


5.別業種を調べてみる

4.の派生の方法になるのですが、自分が探そうとしている業種では導入事例がない場合に、他業種の導入事例を調べる方法です。

ある業種でまだ先行事例がない場合でも、別業種では既に導入が進んでいたり、普及している場合があります。

そういった事例を調べ、自分の業種に応用するとどうなるか(そのまま利用できるのか、または少し変更がいるのか)を検討すると解決の糸口が見える。。。かも?

#5.の方法は、コンサルティングをやっている方が時折使う方法だと昔人づてに聞きました。







関連ページ

2008/01/08 同業他社を探すには?(展示会や学会を探す)|Searcher☆Searcher

2006/04/25 同業他社を調べるには?(シェアから探す!)|Searcher☆Searcher

プロはこう調べているらしい
2005/10/18 競合他社を調べるには?|Searcher☆Searcher

こんなサイトを使って見るのも手かも
2008/04/10 他社の開発動向はこんなところからも分かる?!|Searcher☆Searcher

経営コンサルタントさんはこんな方法を取っているみたい。
確実な情報源ではありますが、少し高いですね。
おしえてBP! 業界分析や競合企業分析をする為の情報収集の仕方
【2006/06/14 21:56】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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