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Googleでキーワードのトレンドが分かる?(Google Trends)
久々にGoogleセンセの話題。
Google Labでまた新しい機能ができたみたい♪

Google Trends
http://www.google.com/trends


なんと気になるキーワードを(最大5個までらしい)入力すると、そのキーワードでヒットする件数の推移をグラフにして見せてくれるらしい

結果はモチロン英語で表示されますが、入力するキーワードは日本語でも何とかなる。。。模様(結果が出ないことが多いですが)

すごいのが検索結果のグラフに加えて
  ・どの言語で作られているページか
  ・どの地域でつくられているページか
  ・どの地方(市)でつくられているページか
の上位10件が分かるんです!


さらに、キーワードによってはグラフのピーク時(最大6つくらい)に何があったか、まで分かるらしい。


例えば「ライブドア(=livedoor)」でやるとこんな感じ↓
  livedoor

直近?のピークがA~Fまであって、それぞれのニュースが表示されている。

この場合
C(ピークの1つ):Fuji TV to Pay 111 Bln Yen to End Fight With Livedoor (Update1)Bloomberg - Apr 18 2005

D(最大ピーク): New Livedoor allegations emerge Leading The Charge - Jan 18 2006


となっています。堀江さんのタイホとか東証が停止になった時が一番ピークになりそうな気がするんですが。

ピーク時に出すニュースの精度としてはどうなんでしょう。
でも確かに「何か」会った時の情報は検索結果のグラフにしてもらうと分かりやすいかもです。


gooやniftyなんかでも検索キーワードの直近のランキングは表示されていますが、こういう風にこれまでのキーワードの流行り廃りが視覚的に分かると面白いですね!


例をもういっちょ。
昨年一部ネットで大騒ぎになった「のまネコ問題」。
これをGoogle Trendsで見てみると...

  のまネコ

ね?スーパー分かりやすい状況ですねwww
しかも当然言及されているのは日本だけのようですね。


んで、このキーワード(を含む検索結果)が何に利用できそうかというと

1.ある人物の人気調査
 タレントなんかの名前でやると、そのタレントの全盛期が分かるかも
 芸能証券みたいな使い方ができますね。

2.ある言葉は何時ごろよく使われたのか
 流行り言葉のピークもこれで良くわかります。
 流行語大賞も”グラフの傾きが急激に上昇した上位○○件”って形で作られていくかもしれませんね。


ブログがより身近になったので、いろんな人の意見がますますウェブに反映されやすくなって来ていると思われるので、今後はこういう検索エンジンでの統計値も重要になっていくんでしょうね。


#毎年の流行語が

 ・何時ごろピークで
 ・その後どうなったか
 ・辞書や百科辞典まで掲載になった言葉
 (=一般的な用語になったの)はどのくらいか
 ・死語になったのはどのくらいか

分かると面白いですよねぇ。うわ、これ自由研究にならない??




この情報はshikencho.comのMLで知りました。

Googleでトレンドを調べる

Internet Watchでも詳しく解説されていますね。

検索キーワードの“トレンド”がわかる「Google Trends」公開


【2006/05/11 22:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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