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本日の進捗(2/7,8)
更新はさぼってますが、ちゃんと勉強はして、、、ます。
受験料の振込みも確認されました。もう逃げられない

■職務発明と会社の権利

・「特許を受ける権利」は自然人(=よーするに人、ね)しか×
・ただし「職務発明」に該当する場合はその人を雇ってる企業にも
 利益が行くようになる
        ↓
職務発明ならその特許の「通常実施権」は企業のモノ
職務発明なら特許を受ける権利や使用する権利を、
 使用者(会社)に譲り渡すことを就業規則などで決めてもOK
 (=予約継承)
・ただし、「職務発明に該当しない」特許の場合は予約継承デキマセン
・ついでに予約継承したときは相当の対価を払うコト!

特許法第35条抜粋
3 従業者等は、契約、勤務規則その他の定めにより、職務発明について使用者等に特許を受ける権利若しくは特許権を承継させ、又は使用者等のため専用実施権を設定したときは、相当の対価の支払を受ける権利を有する


 →「義務」じゃないのねん。。。
  (いちおこの後の4項、5項で従業者の意見を聞いて
   対価を決めるように!とは言ってますが)


■特許成立の3大用件

1.産業上利用できること
・医療行為はダメ~!!!(人道的に独占されちゃマズイでしょ?)
 ただし医薬品の製造(「行為」じゃないもんねー)はOK
・業として利用できないのも×
 (個人的にしかできないor楽しい方法は意味ないし)
・理論上は可能だか明らかに実施できないのもダメ
 (太陽系の惑星を地球と同じ位置に並べて住居増やそうぜ?とか)

2.新規性があること
・コレ↓(特許法第29条の1)に該当しなけりゃOK
1.特許出願前に日本国内又は外国において公然知られた発明
2.特許出願前に日本国内又は外国において公然実施をされた発明
3.特許出願前に日本国内又は外国において、頒布された刊行物に記載された発明又は電気通信回線を通じて公衆に利用可能となつた発明

ここで本日のノリ突っ込み
「アンドロメダ星雲じゃまだ知られていないんですぅ」と言い張ってみる
ダメ?

3.進歩性があること!
・その道の専門家なら誰でも思いつくのは×
・他の分野で通常やられている方法をただ寄せ集めただけでも×

【2006/02/09 01:27】 | 知的財産管理技能士 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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