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※国会図書館の調べ方ガイダンスの第2段アップします
 → 当時のメモが発掘されたので、そのうちアップします。。。


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2012/5/10
漢字の読みを調べるには?
情報源追加。


ちょこっとWiki更新(追加)情報


地味〜に地味にページ内容を増やしてます↓

英文メールに使えそうな表現
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【2012/05/10 00:07】 | このページについて | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
検索力チェック表を考えてみた(代理購入編)
依頼を受けて"期日までに現物を必要数そろえる"という状況になった時、必要になる検索能力のレベルを勝手に考えてみた。


私が最近よく担当させていただいているので、自分のスキルアップも兼ねて。


はじめに


"期日までに現物を必要数そろえる" とは、

・依頼された"モノ"を耳をそろえて提出する必要がある
 → 情報そのものや所在を報告するだけではダメ
   現物を必要とされる数だけお渡しして初めて完了

ということで、普通の検索+αが必要になってくると個人的には考えています。
(もちろん情報そのものを探すのも大事なスキル。ただし今回は割愛。)

一方で
・(状況によるが)モノが手に入りさえすればよい
 → 予算や納期の問題がクリアできれば、網羅的に調べなくてもOK

という特徴もあります。
検索がまずくても、最適解でなくても手に入ればミッションクリア!


例題

製品名「AAABB999」を○個×日までにそろえて欲しい


が依頼されたとして下記を作ってみました。



入門編


レベル0 指定された型番をGoogleなどで検索してでてきた情報をのみを提示できる


・依頼された製品に関する分野について知識がない
・指定されたキーワードと関連しそうなキーワードで検索することができる


とりあえず製品名と「価格」、「送料」などのキーワードを組み合わせてググることができる。
製品がどんなものか想像できなくてもとりあえず調べることができるレベル。


レベル1 指定された型番の製品に関する情報を入手することができるが、型番の表記ゆれがあると検索できない
・依頼された製品について情報が得られそうなサイトを知っている

レベル0に加えて、製品を取り扱っていそうなサイトをいくつか知っている。
専門のサイトを知っていると検索の効率がぐっとあがります。


レベル2 指定された型番に対してある程度の表記ゆれを考慮して情報収集をすることができる

・与えられたキーワード(型番)に一致しない表現であっても、その製品の情報を探すことができる

専門サイトによっては表記ゆれに対応しておらず、そのサイトで使われる表現でないとヒットしないことが多いです。今回の場合だとサイトによっては

  AAABB999P → 型式の後(または途中)に色や梱包形態など付加情報がある
  AAA-BB999 → 型式が分割表記になっている
  AAAシリーズ → 複数の型式がまとめられている

という表現を使って探す必要が出てきます。
どの辺りを削るかは、慣れもありますが、いろいろ試してみるしかない(^-^;

製造元のメーカーのサイトですら型番は省略されて「AAAシリーズ」でまとまっている場合があり、「AAABB999」では見つからない!なんてことも。

この辺りを自力であたってみることができるか。


レベル2までくれば、メーカーのカタログや技術資料などにもたどり着くことができるので、ミッション達成まであと少し!


初級編


入門編までのレベルは「情報を探せるか」。ここからは「現物を手に入れられるか」

レベル3 在庫を公開しているネットショップから、指定された製品を現在購入できる店を探すことができる。

・レベル2に加えて、現在購入できるサイトを探すことができる。

製品に関する情報が得られても、じゃあそれを今現在で購入できるところはどこ?となると、ちょっと難しくなる場合も。
いつも購入しているところが何らかのタイミングで品切れの場合に他が探せるか。


レベル4 在庫を公開していないネットショップや専門店に、指定された製品について在庫のあるなしを問い合わせることができる。

・求められる条件の製品を取り扱う専門店や専門サイトを知っている。


最近はネットに在庫数まで公開しているショップも多くなりましたが、まだまだ"要問い合わせ"のところも多いです。レベル3に加えて、そのものズバリの製品を載せていなくても

 △△メーカー代理店
 △△分野商品多数取り扱い

といった表示だけしかなくても実際は取り扱っている。
ウェブにはないが店頭には在庫している、というケースもあります。

海外製品の場合には海外からの取り寄せを検討したり、日本代理店がないか問い合わせたりする必要も。


こういったウェブ以外も含めて在庫を探すことができるか。


中級編


お次は中級編。
「万一その製品が入手不可能(あるいは著しく困難)だったときの代替手段を考えられるか」。

ご要望どおりのモノをきちっとそろえられるのが最優先。
でも、何らかの理由でそのときには必要数をそろえられないときもあります。

単に「ありませんでした」だけではなくて、「こちらはどうでしょう」もあると◎の場合が。


レベル5 指定された型番と同等であろう代替品の候補をいくつか提示することができる。

・求められるテーマ(製品)の概要を理解している
・依頼者に満足するものであるか確認する必要がある



依頼された製品で、重要視されそうな項目(サイズ、機能、色などなど)をある程度推測して
同スペックの別製品も選ぶことができるか。


上級編


「なぜそれを依頼されたか」まで深く理解しているか。

レベル6 指定された型番の製品が無い場合に、代替品の条件をお店に指定することができる。
お店(=専門家)側からの質問に答えることができる。

・求められる(製品)の条件についてより深く理解している。
・ぴったりのものが無い場合、他の詳しい人に探したいものの条件を伝えることができる。



レベル5は"選びはするけど、要求者の意図と同じかまでは分からない"に対して
レベル6では、"どのポイントを重要視しているか、欠かせない条件も理解している"


レベル5では、依頼されたお手本(今回はAAABB999という商品)に対して似ている商品を探すことができるのみ。
レベル6では、たとえ商品名を指定されずに「こんな感じの商品」というぼやっとした依頼に対しても適した商品を探したり、他の専門家にたずねることができる。

意外と専門家に自分の要求を正確に伝えるのって難しい。。。


レベル7 指定された型番の製品が無い場合に、代替品を提示することができる。
 依頼型番との違いやメリット/デメリットを依頼者に説明できる。

・ぴったりのものが無い場合、代替品を自ら選ぶことができる。

レベル6をさらに進化させて、自分で自信を持って代替商品を選ぶことができるか。
ここまでできると、もしかしたら依頼のものよりもっといい商品が選べるかも(※)


※個人的なポリシーとして、依頼者が依頼したものをお届け!が最善だと考えてます。
こっちの方がいいですよ、なんて差し出がましいことは基本しないです。
(たいてい依頼者の方が詳しいですし...)

ただ、もし聞かれたときには答えられるようにしたいな、と。


さらに上は…



分からない(>−<)

ホントはレベル10くらいまで作りたかったのですが、正直上級編のイメージが
自分の中で、まだもやっとしてます。
私の能力的にそこまでたどり着けていないからだと思います...

私の今のレベルは4前後かなぁ。
たどたどしいところを依頼者や専門家の方に脳内で補ってもらってなんとかやれてる感じです。


上記のレベルには、業界知識や慣れがあればなんとかなるんでは?
という項目も含まれていると思いますが、知識や慣れも含めて「検索能力」だと考えます。

逆に言うと、知識の部分や専門サイトやお店一覧なんかは分かれば誰でもある程度はできる(=一定のレベルには誰でもなれる)ため、情報源としてなるべくまとめるように心がけています。

自分がやっていることは大したことないですが、他の人にもすぐできるように。
いついなくなってもいいようにw
【2012/04/06 15:09】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
イベント告知と応募者管理をサクッと行うには?
小規模な勉強会やセミナー、ワークショップなどを行うときに、
気軽に告知ページを作って募集を行うのに便利なウェブサービスをいくつかご紹介〜。


イベント開催支援ツール アテンド : ATND

リクルート運営。利用は無料(有料サービスもアリ)
Twitterのアカウントがあれば、募集も応募も可能。
必要以上の個人情報登録が不要だったり、いざというときはTwitterのダイレクトメッセージなんかも使えるから便利かも。

事前に参加者のIDも分かるので、初対面の緊張が少し和らぐ、、、カナ?



こくちーず(告知's) - 勉強会、イベント、セミナーの申し込みフォームを無料で作成

株式会社ライブアウト運営。利用は無料。
メールアドレスがあれば募集が可能。
こちらはもう少し応募フォームをカスタマイズできて、募集時に住所やアンケート項目などを設けることができる。
事前にセミナー資料なんかを発送する必要がある時にいいかも。



こういうサイトを使うと、上記サービス自体への訪問者やイベント情報のRSS配信
からも見てもらう事ができるため、
より多くの人に参加してもらえる、、、かも。
お試しあれ。
【2012/03/09 20:09】 | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
海外へFAXを送るには
海外への問い合わせで、なぜか申請書類をFAXで送る事態が発生!
(メールでいいじゃんね)
ということで急きょ調べて実践しましたとさ。

一般電話から送信する方法


001 + 010 + 国番号 + 電話番号

→ とりあえずマイライン登録がどこなのか分からなかったのでこの方法で。
(ちにみにこれはKDDIからかけた場合)


国際電話のかけ方(海外トラベルのノウハウ 飛騨高山国際協会)によれば
電話会社の識別番号 + 国際電話識別番号 + 相手国番号 + 相手国内番号


みたいですね。

日本からトルコへ、トルコから日本へ国際電話・FAXのかけ方


あたりでも同じようなことが述べられているので多分大丈夫でしょう。
たぶん。


「送信結果OK」て出たし...料金が心配ですが。


海外に電話なんてしたことないから焦った。
ひとつ賢くなりました。


コンビニから送信する方法


コンビニを使う方法もあるみたい。A4サイズで1枚が100円か150円程度。
若干高いのかも知れないですが、翌月の料金請求におびえることがないので
これはこれでアリかも。

FAXサービス|サービス|ローソン

コピー・FAX|便利なサービス|FamilyMart

マルチコピー機のご案内(サークルK・サンクス)

コピー・FAX|MINISTOP


セブンイレブンは海外送信対応してないみたい。(2012/1/23現在)


かけかたは、上記の一般電話と同じ感じ。
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【2012/01/25 19:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
"いつものアレ"に全力で応える
探し物のお手伝いをしていて、やっぱり多いなーと思うのが
前にもこれ調べたよね?というケース。

そういうときに限って、その場で即答できずもう一度調べなおすあいだ、
お待たせしたり、ひどい時にはお役に立てない…なんてことも。

よくある調査とその結果は、取り出しやすいように
ストックしておくことができれば、依頼者はすぐ回答が得られ、
私はやることが少なくて済むというWin-Winの関係に。


ということで、自分がよく遭遇するケースと
対策していることを挙げて見ました。


もっといい案があったらぜひアドバイスお願いしますー。


1. 依頼者によって使う言葉が違う


「○○さんのなんだけどさー」
「ほら東京のさ」
「去年の10月頃使ったやつで〜」 → 全部同じ件
「あの机においてあった…」


同じ内容についての調べ物でも、依頼者によって使う言葉が異なる場合。

・プロジェクトの名前
・お客様の名前
・関連の資料が置いてある場所(!)
・プロジェクトが動いていた時期

などなど...
別の人から同じ件を聞かれていたのに、
名称が違うために"調べる対象"を絞るのに時間がかかるケース。


<対策していること>
・よく聞かれる件は、別名称の言いかえ一覧を作っておく

・資料が入っているファイルの背表紙、保管場所の棚なんかに
メモやラベルライターみたいので貼っておく

同じ様な背表紙が並ぶ棚でも、ぱっと見て分かりますし
他の人に探してもらう時も目印にする事ができます。

あと、会社や機関名が統廃合で変わることが多いため
古い資料をあたるときや、前の名称や略称で依頼があるときがあるため
この辺りも、別のリストとして持ってます。


2. (言われてないけど)セットになる資料がある


「○○を用意してね」
(○○には××という資料もセットで用意しないといけない)


依頼者が(その場で)直接要求した項目には入っていないが、
この資料を頼まれたら、あとでこっちの資料も
セットで必要になる、といったケースがあります。

慣れている人なら、"お察し"できるんですが
なかなか慣れていない分野だと、要求されたものを
お渡しして満足してしまい、後から
ペアとなる資料がないじゃん!と言われて慌てる
という事がありました…。


<対策していること>
・回答用紙に、対になる資料がある旨のメモをはさんでおく。

テンプレートの書式に
「これを依頼されたら、こちらの資料も要求される可能性あり!」
というメモを挟んでいます。

自分以外の誰かが見ても気づいてくれるように。
あと、なるべくルーチン化できるように。
そうすれば、お手伝いも頼みやすいですし。


3. 親子関係や前提のあるケース


「前と同じでやっちゃってー」


これもやっぱり"言外の意図を捕らえよ"なケース。
質問内容の項目に対して「前提」の出来事を把握しておかないといけない。

依頼してくださる方も、本業が忙しかったりするため
「○○って何ですか?どの程度分かればOKですか?」といった
確認をいちいちしていると嫌がられるケースも(´・ω・`)

「前回」をこちらでもしっかり分かっていれば、
「この辺りを用意して、あとで不明点だけ確認してまた調べよっと」
なーんて、依頼者の手を煩わせずに済むことがあります。


<対策していること>
・親子関係や類似(=関連)しそうなもののメモを残す
1.で作っている"言い換えリスト"にあわせて記載してます。


4.使うツールがあるべきところにないケース


「ここにあったカタログないんですけどっ!」


調査に使う事典や資料集の類。
便利だから手元においておきたいですよね。
だからといって、所定の場所にないと困っちゃう。

商品だと最近はウェブでもカタログを公開しているメーカーも多いため
冊子がなくても事足りる場合もあります。

ただ、冊子の方が詳しい情報が載っていたり、Webの使い勝手が悪い(冊子がPDF化されてるだけ)こともあるため、使い慣れたツールを使いたい。

ということで


<対策していること>
・使ったら元に戻す!(笑)
・資料のアップデートに気をつける

わかっちゃいるけど、なかなかうまく出来てないです。
どーしても手元に置いておいた方がラクチンなツールもあって、
ついつい片づけるの忘れて他の人が使うときに大騒ぎ…なんてことが。

そんなのDBとかシステム作っちゃえばいいじゃん!
って話になるかもしれませんが、いろんな人と共有できるように
と考えると、紙とかエクセルとか汎用的に使えるツールで情報共有したい!こともあり、なかなかジレンマ。



回答期限がタイトなもの、そもそも入手困難なもの、
情報だけでなく現物が欲しい(それも今すぐ!)
といった条件が重なるタイプの調べ物では、
こんなしんどいこと二度とご免だ!って思うこともあります。
(ほぼ毎回思ってるかも?)


それでも、ごくたまーに「あれ、頂戴!」と言われて
「ハイ、どうぞ(にっこり)」ができた時や、
「すごいじゃん!」なーんてほめられちゃうと、
すっごい嬉しくなっちゃいます。



だから、調べ物はやめられないw


それから、前任者は1〜3のような暗号状態の依頼でもこなしていた、といわれちゃあ、やるっきゃない!


調べ物の達人目指して今日も精進あるのみ、です。
【2011/11/27 08:43】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(2) |このエントリーをはてなブックマークに追加
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