最近のオススメサイト
Powered by RSSリスティング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |このエントリーをはてなブックマークに追加
検索エンジンの”サジェスト機能”にご注意!
検索エンジンが補正した検索キーワードで
自分がほしかった情報が入手できたか
キチンと確認しましょうという話。


まぁ私がミスった話なんですが…


探していない結果が出ることがある


最近の検索サイト(検索エンジン)は超有能で
間違ったキーワードを入れても「もしかしてこっちじゃないですか?」と
候補を表示してくれたり、さらには候補の言葉で検索した結果まで
表示してくれる場合もあります。


たいていはそれでほしい情報が手に入りますが
入力した文字そのものでないとダメな場合もあります。


例えば電子部品。

型番は性能や形状を表すことが多く
1文字でも違うとまったく異なる製品(情報)
となってしまいます。

探していたもの: FT232BQ という名前の部品



先に種明かし


FT232BQという部品は、FT232Bというシリーズ
FT232BLという最後の1文字だけ異なる部品が存在します。*
*厳密にいうとFT232BM(=現在は廃番)という部品もあります。


最後の1文字は部品の形状を表しています。
その他の性能は全く同じです。

製品のスペックを紹介するデータシート(PDF)から抜粋するとこんな感じ。
FT232B-2.png

左側がほしい部品の形状。
右側はそうでない部品。


ちょっとわかりにくいですかね。


実物はこんな感じ↓
FT232B.png

上がほしい部品。
下がそうでない部品。

下の方がちょっと大きくて、部品の周囲に
銀色の足がたくさん出ています。



電子部品を使った製品は、部品の形状を含めて設計されるため
大きさの違う方を買ってしまうと、使うことができません。


実際に検索した結果


さて、実際に探している部品を
とある通販サイトで検索するとこんな感じになります。

※以下の画像はこの記事を公開する4か月前に
スクリーンショットをとったものです。
現在は表示方法が(やや)改善されています。



2文字以上間違える


欲しい型番に対して2文字以上間違えた「FT233AQ」で
検索した結果はコチラ(クリックで拡大します)
FT233AQ.png

サジェストが機能していないため、
全くヒットしなかった場合の表示となります。


欲しい型番を入れる


さて、本当にほしい情報(FT232BQ)を
検索した場合はこんな感じ。(クリックで拡大します)

※注:現在このサイトでは、FT232BQ(ほしかったもの)と
FT232BLの両方が入手できるようになっているため
以下の表示にはなりません。


FT232BQ.png


サジェスト機能によって、複数の情報がヒットした時と
同じように結果のリストが出てきてしまう!!!!

しかも「見つかりませんでした」の表示を見逃しやすい。
(と個人的に思います…)

ここで、うっかり”あったあった~♪”と
勘違いすると大変なことに。。。


ほしい情報がヒットする場合


参考までに入力したキーワードに
ドンピシャの情報(商品)があった場合は
こんな感じで、いきなり商品情報の詳細画面が開きます。(クリックで拡大します)
FT232BL.png



結論:結果のページを再度文字列検索しよう!


ということで、

結果のページが開いても、もう一度
自分が探していたキーワードでページ内検索をする


とよいかもです。


先ほどの場合も、結果のページで「FT232BQ」で
再検索していれば、ページ内の情報は
自分の探していたものではないことがわかったはず…。


Googleなどの検索エンジンでも
例えば「はちみつレモン」と検索すると
結果の最初のほうは”はちみつレモン”関連の
ページが出てきますが、後ろにいくほどページ内に
「はちみつ」と「レモン」が含まれてさえいれば
ヒットするようになる場合があります。


今見ているページは本当に欲しい情報のページ?
もう一度確認してみましょう。

以上、ほぼ自戒のために書きましたw
スポンサーサイト
【2015/11/30 02:11】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
更新情報(Searcher☆Searcher)

最近新しく書いた記事


2015/11/30
検索エンジンの”サジェスト機能”にご注意!
ほぼ4か月くらいあたためて放置していた記事。
やっと書き終わった…


最近更新した記事


2015/11/27
これから開催されるイベントや展示会情報を調べるには?
およそ8年前の記事に情報源追加してみました。
今はネットで便利な情報がたくさん手に入りますね。


Power Searching with Googleの講義ノートをのんびりアップ中♪




※国会図書館の調べ方ガイダンスの第2段アップします
 → 当時のメモが発掘されたので、そのうちアップします。。。


最近手を加えた記事




ちょこっとWiki更新(追加)情報


こちらは地味~に地味にページ内容を増やしてます↓

英文メールに使えそうな表現
続きを読む
【2015/11/30 00:15】 | このページについて | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
検索に使うキーワードを選べることもポイントかなぁ
検索するときに、情報を引っ張ってくるのに必要なキーワードを
的確に選べることも大事なのかなぁと思った話。


選定できるかは”慣れ”(=該当分野に詳しいor調べたことがあるかどうか)に
寄るところが多いかも。


keyword_001.jpg


車のキーの電池交換に必要な情報って?


実家できょうだいが、車の電子キーの電池切れの影響か
ききが悪くなったと言っていました。
近所のディーラーで交換してもらいたいけど、連休中は休みで困った、とも。
(田舎は車がないと非常に不便なのです)

兄弟:車運転する(=そこそこ詳しい)。電子関係は専門外
私:車運転できない・詳しくない。電子系ガジェットはちょっと好き(専門ではない)


私は”もし販売店などで交換が必要だとしても、自分で取り換えて、
その手順を紹介してくださるもの好きはいるに違いない”
と考え、

車種 キー 電池 交換」でネットを調べたところ
1番目にメーカーサイトの電池交換手順がヒット。
自分で取り換えられること、市販のボタン電池を使用していることが判明。


そのため、「ボタン電池を取り換えれば直りそう」という結論に。


ボタン電池を探すのに必要なキーワードは?


手順に従って電池を取り外しました。
手順に記載通りの型式の電池が出てきました。


私:(型式はコンビニでもたぶん常に置いてあるんじゃないかな?)
無駄足になるといけないから、念のためお店に電話して聞いてみな


…田舎は最寄りのコンビニすら遠いのです…


兄弟:もしもし、そちらにソニーボタン電池3ボルトの置いてますか?

私:あー、メーカーはどこでもいいですCR2025と記載のあるボタン電池ありますか?
  充電しない普通のタイプのです。



二人とも電池の刻印を読んで情報を得るところまでは同じでした。
ただし、同じ電池を再度入手するために重要だと思った情報は


兄弟:
   ○メーカー
   ○形状
   ○電圧


私:
   ○規格名(CR2025)
   ○形状
   ○充電式かどうか
   ×メーカー
   ×電圧


でした。

兄弟は、
・全く同じものでなければ動かない(=メーカーが同じ)
・電圧が違うと壊れてしまうのでは?


という考えで問い合わせしたのではないかと思います。たぶん


私は
・ボタン電池は規格品なのでメーカーが違っても
 (電圧含めて)中身は同等品なのでどれでも良い
・万一充電できるタイプがあると電圧が異なる可能性があるので外したい


という意図で問い合わせをしました。

「ソニー」といったメーカーで限定してしまうと
「ありません(=検索結果ゼロ)」という返事をもらってしまう
可能性が多いです。

また、以前に充電できるタイプのボタン電池を購入した時に
電圧が3.7Vと、通常のボタン電池の電圧と異なっていたことを思い出しました。


今回はたまたま私がちょびっとだけ電池について
兄弟より知っていただけですが、沢山あるキーワードから
検索に必要なキーワードを選ぶというのは
その分野に対する知識とか、検索慣れしているかどうかかなーと思いました。


なので、他の方に検索してもらう時は
「どんな条件が重要か、無くても良いか」も
伝えられるようになりたいです。


逆に自分が詳しくないことは、周りの人が
「どんな場合に」、「どういった条件で」調べているかを
注意して聞いてみたいと思いました。



おまけ:私は車に詳しくない


兄弟とは逆に私は車の運転ができないため、
車に乗せてもらうといろんなことを珍しく感じます。

今回も

私:え?最近の車ってキーを挿さなくてもエンジンかかるの?すっげー!!!
私:わー、最近のカーナビはタッチパネルなの?!うひょぉ~
兄弟:・・・(当たり前なんだけどな)


と、運転手を質問攻めにしてしまいましたw


私を助手席に乗せると基本煩いです。


あ、そしてキーは無事に復活しました♪
やはり電池が切れそうだったようです。
【2015/09/24 20:15】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
検索結果が見つからないときは、手がかりを(ちょっと)疑う
あくまで最終手段ですが、検索結果が0件の時は
依頼者からの手がかりを"疑って"見ることも必要かも


matome001.jpg


※ご注意:すべての分野で応用できるとは限りません。

私が担当している、ごくごく狭いケースでのみ
当てはまるのかもしれません。


ですが、どーしても見つからないときに
何か参考になれば、と思いまとめてみました。



疑う理由:検索結果が出ないわけがないから


「検索結果0件」はほとんどありえない。からです。

主な理由は以下の2点。


(1)依頼者は自分より業界に詳しい
私が主に担当している業界では、前提として
依頼者はエンジニア(=業界に詳しい専門家)が多いです。

その業界に関しては、私は太刀打ちできないくらい
熟知していらっしゃるケースがほとんどです。


(2)的外れな依頼はほぼない
そんな技術者からの調査には”思いつき”の依頼はほとんどなく

・前に使っていた(ような)
・どこかの雑誌やニュースで見た(ような)

など、記憶がおぼろげであっても
何らかの”根拠”があって、調査をかけてきます。


代行を依頼するのは
・調査の時間をとれない
・探すツールややり方に慣れていない

だけです。大体が(笑)



よって、(1)と(2)より
(見つからないのは)自分の検索方法が悪い

となります。


少なくとも

a)(今現在たまたま)在庫がない
b)生産中止になった
c)似たような機種がある
d)後継機に変更になった
e)名称や製造元が変わった



といった、「手がかりそのもの」はなくても何らかの結果が出るはず、です。



疑う箇所:手がかりの組み合わせ(キーワードを削る)


検索結果を絞り込むときは、

キーワードを組み合わせる

方法が一番手っ取り早くて一般的です。


結果が0件なので、その逆をやります。


手がかりをバラバラにして、それぞれから調べる

です。

具体的には、キーワードを削ります。


なぜバラすか:手がかりの1つが古くなっている可能性があるから


たとえば
A社の○○○999という、××用の製品を探して!


の場合は
 (1)A社(メーカー名)
 (2)○○○999(製品番号)
 (3)××用

の3つに手がかりを分解できます。


通常の検索式は

 (1) and (2) and (3)

の論理積にします。


が、検索結果が0件のときは

手がかり(1)~(3)のどれかの情報が古くなっていてヒットしない
ケースがほとんどです。

・メーカーが吸収合併、事業譲渡などにより変わってしまった
・製品体系が変わった(=型番などの名称が変わった)


場合があるため、(1)~(3)の手がかりの
いくつかを削って調べなおします。



探す手順:ネット → メールとか電話で問い合わせ


まずは、ネットの検索エンジンなどで
手がかりをいくつか削ったものでさくっと調べます。

会社名の変遷とか、製品の「昔の名前」などの
手がかりは、ネットのおかげでずいぶん見つけやすくなった気がします。
個人のブログや、専門情報を集めたサイトなどからも情報を拾ってくることが
できるようになったからです。


それでもダメなら、(手がかりとなった)メーカーに直接問い合わせしてみます。
ホームページなどで連絡先を調べてGO!

国内はもとより、海外メーカーでも割と迅速かつ丁寧に
教えてくださることが多いです。

ついでに、問い合わせ相手が「人」だと
ある程度あいまいな聞き方でも、相手が補って回答や協力を
してくださる場合が多いです。



言いたかったこと:結果が出なくても簡単にあきらめんなよ!


ぐだぐた書きましたが、

検索結果が0件はレアケース

という心持ちで調べものするといいんじゃないかなーと思います。


そうすれば、色んな角度から調べてみることができますし
次回以降の検索にも役立つはず!


ちょびっとだけ執念深く探せば何か見つかるかも!



ついでに相手がエンジニアさんの場合、
例え見つけられなくても、
「どこまで、どうやって調べたけどダメでした」
と、根拠をきちんと述べることができれば
新しいヒントをくださったり、納得してもらうことができます。



私もこの業界入りたてのときは
「ないですー(泣)」とぴーぴー言ってましたが


最近は”(検索結果が)ないわけがない!”という心構えから
「(難しいけど)ちょっとやってみますね」
と言えるようになりました。


必ず結果を出せる訳なんてもちろんないのですが
、、、ちょっと成長した、かなぁ?


もっともっと業界に詳しくなって
この人に頼めば大丈夫!って言われるくらいになりたいです。
【2015/02/10 01:42】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
指示が適切であればド素人でもある程度代行できると思った話
依頼を受けたド素人側の立場だったのですが
とても的確な指示があったため、ある程度の"お使い"ができた話。


自分が詳しくない分野だったにも関わらず
お使いが(完璧ではないにしろ)できたことと、
ずぶの素人にもわかりやすい依頼方法に感動したため
メモしてみます。


言いたいこと


・その分野に明るくない人にも、ポイントを押さえて依頼すれば
 ある程度代行してもらえるかも

・自分もポイントを押さえた依頼と、サポートができるようになりたい


今回のお使い内容


・忙しい友人の代わりに資料を集める
・資料は複数個所から入手する

※依頼を受けた側(=私)は友人の専門分野の知識がほとんどない


感動したところ(依頼のポイント)


忙しいにも拘わらず友人が依頼時に
用意してくれたもので、自分(=ド素人)がとっても
助かったのは以下の3点です。

(1)全体の地図を渡す
(2)入手するものに関するメモを渡す
(3)(相手が)代行中にもサポート



全体の地図


複数個所を回る必要があったため、
全体の地図を用意してもらいました。

さらに最適(であろう)ルートが書き込んでありました。


前にも書きましたがド素人は調査対象の
モノコトの関連性をよくわかっていないことが多いです。


スーパーでの買い物に例えると、ド素人は
牛乳とチーズは比較的に近くにあって、
トマトはちょっと離れている可能性があるといった
検索対象の「遠い・近い、似ている・対極である」を
理解しておらず、まごついてしまいます。


今回はそんな対象を1枚の地図にし、
行ったり来たりを極力排除したコース取りまで
示してくれていました。


これによって、お使いの全体像が分かり
かつ、ルートが示されていることにより友人(その分野の専門家)の
資料へのたどり方をたどれる(=学べる)ことができました。


入手するものに関するメモ


上記の地図に、入手する資料に関する
・資料名
・資料の内容
などが記載された付箋紙が地図に貼られていました。


特に専門分野の場合、入手先の相手にこちらの要望を
伝え、その条件にあった情報を入手する必要があります。

その際に専門用語・単位を用いて、正確に情報を伝えないと
欲しい資料(情報)が手に入らないことが多いです。

今回も、私(=ド素人)がうまく要求を伝えきれないケースもありましたが、
メモをそのまま相手に見せて、資料を出してもらったりしました。


作業中のサポート


今回これが一番ありがたかった。
スマホのチャットツールで、私が作業中に分からないことを
適宜補足・確認してもらえたことです。


依頼を遂行するにあたり、地図やメモといったツールを作って
もらっていました。

それでも、依頼された資料が品切れ、入手困難などの
事態が起こります。


自分が慣れた分野であれば、そういったトラブル時の深刻度や
対処法はある程度判断がつきます。
(汎用品であり、別メーカーの代替品を入手して問題なし
依頼者の業務の根幹に関わるため、速やかに相談が必要、など)


今回初チャレンジした分野のため、想定外の事態には
依頼者にとって些細なことでも、判断がつかないため
とても動揺してしまいました。


そんな時に、その場で具体的に対処法を指示してもらえた
ことでとても安心できました。


文明の利器様様です。


そのタイミングでしか入手できないこともある


ここまでサポートあるなら、ただの子供のお使いじゃん?
調査技術が身につかないじゃん?
と思われるかもしれません。

ただ、そのタイミングでないと入手が困難になる
資料や情報もたくさんあります。


インタビューのコツやポイントは自分でその分野を
勉強したり、試行錯誤しながら身に着けるものですが
仕事では間に合わないことも多々あります。


そんな時に今回のようにずぶの素人でも代行できれば
捗るのかな、と思いました。

今回のお使いが少しでも役に立っていたらうれしいなぁ。


自分からの依頼でも参考にしたい


今回の友人からの依頼方法を自分も真似できるようになりたいなぁと
思いました。

正直あそこまで至れり尽くせりにはとてもできないかもしれません。

ただ、ある分野の検索や調査に詳しくない人に代行をお願いする機会が
あれば、不安に感じそうな部分を極力取り除けるような
ツールを用意したいと思いました。(が、難しそうです)

慣れてしまうと、どうしても「当たり前じゃん?」って思うことが増えるんだろうな、
と思うからです。


任せてもらえるって嬉しい!


その分野に詳しくないのに、依頼した友人はずいぶん不安だったろうなと
思います。

それでも任せてもらえたことがまずうれしかったです。

そして、(完璧ではないのですが)ある程度任務ができたことで
新しい分野も開拓していけそう、と思えたことも収穫でした。

とても貴重な経験ができました。
どうもありがとう!
【2014/12/31 23:59】 | 情報収集のコツ | トラックバック(0) | コメント(0) |このエントリーをはてなブックマークに追加
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。